広島中央矯正歯科は広島市中区八丁堀にある日本矯正歯科学会専門医の診療所です

 

広島中央矯正歯科  

  〒 730-0013 広島市中区八丁堀11-10KSビル5F
  TEL 082-502-6803 FAX 082-502-6804

子供の時期の矯正治療だけでなく、
顎骨の成長終了後が治療に最適な顎変形症も含めた大人の矯正治療(成人矯正)など、
あらゆる年齢の矯正治療(歯並び、噛み合せ、口もと、顔貌(顔つき)の改善)は、
広島市中区八丁堀にあり交通至便の広島中央矯正歯科にお越しください


本文へジャンプ
 

                                                    
矯正治療に要する期間(治療期間)



1.動的治療期間(装置を用いて歯や顎骨を動かしている期間)
2.静的治療期間(保定:動的治療後の歯並びを保つこと の期間)
   


1.動的治療、動的治療期間
 治療期間は、歯並びの種類や程度、上下の顎の位置などによって違います。

 顎骨が成長の途中であったり、永久歯が生えかわる時期に治療を行なう場合(T期治療)は、
 数か月〜1年程度で部分的な治療は終わります。
 しかし、さらに長い期間を要する治療を行なう場合もあります。
 T期治療のポイントは、この時期にどうしてもしておかねばならない治療目標を見極めて、
 治療期間が長期に及ばないようにすることです。

       リンガルアーチ     セクショナルアーチ

    リンガルアーチ 主線+補助弾線    セクショナルアーチ            

                               
 治療後は、上下の顎骨の成長が続きます。
 さらに思春期成長スパートの開始からその収束までと、
 上下の12歳臼歯までの永久歯が生え揃うまでの間は、
 数か月に一度のペースで経過観察をします。


 一方、顎骨の成長がほぼ完了して、上下顎の12歳臼歯までの永久歯全部がすべて
 生え揃ってからの
治療(マルチブラケット装置による全体的治療で、
 T期治療を行なった場合にはU期治療、
成人矯正とも云います)を行なう場合は、
 およそ1年半〜2年程度の(動的治療)期間を要します。

    審美的ブラケット(右側)審美的ブラケット(正面)審美的ブラケット(左側)

             上下顎マルチブラケット装置による治療中



2.静的治療、保定、静的治療期間、保定期間
 治療後は、治療した歯並びが元に戻らないように保定(静的治療)を行います。
 当院では、歯の裏側に保定装置(細いワイヤー)を貼り付けています。
 保定期間は出来るだけ長いほうが好ましいとされています。
 当院では通常5年以上を目安に保定装置を装着しています。
 保定については、後戻りをご覧下さい。


            保定装置
保定装置(Lingual bonded retainer)を装着中;細いワイヤーを歯に直接、接着しています

                          



   

広島中央矯正歯科  
  〒 730-0013 広島市中区八丁堀11-10KSビル5F
 
TEL 082-502-6803
FAX 082-502-6804

Copyright(c) 2006 Hiroshima Central Orthodontic Office All Rights Reserved.
このホームページのすべての文章の文責および著作権は広島中央矯正歯科に帰属します。
当ホームページの文章ならびに画像の無断転載は禁止とさせていただきます。