広島中央矯正歯科は広島市中区八丁堀にある日本矯正歯科学会専門医の診療所です

 

広島中央矯正歯科  

  〒 730-0013 広島市中区八丁堀11-10KSビル5F
  TEL 082-502-6803 FAX 082-502-6804

矯正治療の初期には、超弾性の形状記憶合金で出来た矯正用ワイヤーを用いて、持続的な弱い力を加えます

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矯正治療中の痛みについて



矯正治療では、通常、それぞれの歯にブラケットという装置をつけます。
それから、ブラケットにある溝(スロット)に、種々のサイズ、硬さの矯正用ワイヤーを
順次、装着していきます。
各々の歯は、ワイヤーが発揮する力によって、目的の位置へ動かされて、
最終的に、きれいなアーチ型の歯並び(歯列)が出来上がります。

 

超弾性矯正用ワイヤーを用いて治療中

超弾性矯正用ワイヤー装着    1か月後        さらに1か月後


 

治療の初期には、超弾性の形状記憶合金で出来た矯正用ワイヤーを用いて、
持続的な弱い力を加えます。アーチから遠く離れている歯には相対的に
強い力がかかるので、痛みとともに、歯がぐらぐらと動揺することもあります。

痛みは、調節に来られた日から4〜5日の間が特につらいようです。
この間は、硬い食物を強く噛むことは難しいかもしれません。
しかし、その後は、あまり気にならなくなります。
また、治療が進行するにつれて、痛みの程度や期間は徐々に減少していきます。

実際に、装置によって、歯が動かされる、或いは歯に力が加えられるといった感じは、
自分の指で、自分のある1本の歯をじわじわと押してみた時と似ています。

しかし、これらの痛みは、我慢できないものではありません。
だからこそ、患者さんが安心して矯正治療を受けて、望ましい咬合を手に入れているのです。 



 


                         







   

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