本文へスキップ

広島中央矯正歯科は、広島市中区八丁堀にある矯正歯科治療専門の診療所です。

TEL. 082-502-6803

〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀11-10KSビル5F

広島中央矯正歯科

広島中央矯正歯科ホームページ

口唇口蓋裂概説治療例一覧 > 口唇口蓋裂の治療例一覧> 治療例:他院での矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全(再治療)

口唇口蓋裂の治療例:他院での矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全(再治療)


口唇口蓋裂概説
 ・顎裂部骨移植
 ・口唇口蓋裂の治療例一覧


右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する治療を形成外科から
勧められて受診されました。
受診1か月前に顎裂部骨移植術を施行されており、その後も
鼻中隔矯正、鼻尖部矯正、口唇その他の修正が予定されていたため、
これらの施術終了後から、全顎的な排列を行った症例です。
他院にて子供の頃に矯正治療の既往がありましたが、
再治療を希望されました。
 
療タイプ 口唇口蓋裂 (保険診療)
性別 男性
治療開始時年齢 37歳10か月
診断名 他院での矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全
使用装置 上下顎マルチブラケット矯正装置
治療期間       2年3か月
抜歯or非抜歯 (既抜?) 非抜歯
抜歯部位 上顎右側:(中切歯;既抜?) (側切歯;既抜?)
下顎右側:(第一小臼歯;既抜?) (第三大臼歯)
下顎左側:(第一小臼歯;既抜?) (第三大臼歯)
矯正歯科治療における偶発症       一般的に、歯肉退縮、歯根吸収、齲蝕のリスクが挙げられて
います。 → 一般的なリスク・副作用

本症例では臨床上問題となる症状は認められませんでした。

初診時(37歳10か月)
口唇口蓋裂の治療例 矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する再治療症例 初診時 口腔内
口唇口蓋裂の治療例 矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する再治療症例 初診時 パントモ+セファロ正面+セファロ側面


動的治療終了時(40歳1か月)
口唇口蓋裂の治療例 矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する再治療症例 動的治療終了時 口腔内
口唇口蓋裂の治療例 矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する再治療症例 動的治療終了時 パントモ+セファロ正面+セファロ側面


保定中(45歳11か月)
口唇口蓋裂の治療例 矯正治療の既往がある右側唇顎口蓋裂に起因する咬合不全に対する再治療症例 保定中 口腔内

バナースペース

広島中央矯正歯科

〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀11-10
KSビル5F

TEL 082-502-6803
FAX 082-502-6804