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手術情報

2012.01.04

脱毛症の治療


 

男性型脱毛症や、やけど・けがの傷跡、先天性皮膚欠損症による脱毛の治療法です。部位・範囲により異なりますので、外来でご相談ください。複数の治療法を併用することもあります。

 

切除縫縮

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脱毛範囲が小さく頭皮に余裕がある場合には、切除して縫い縮めます。

 

 

植毛

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脱毛しにくい後頭部から採皮し、1〜3本の毛包単位に分離して脱毛部に移植します。 数ヶ月して植毛した毛が生えてきます。 植毛した毛は元の毛より細くなるため数回の手術が必要です。

 

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有茎皮弁

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毛がある皮膚を、血流を保ったまま移動します。

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遊離皮弁

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毛の向きをより自然な方向にするために、血管をつけた状態で頭皮を切り離して脱毛部へ移植する方法です。 この手術では、直径1〜2mmの血管を耳の前で吻合します。

 

 

ティッシュー・エキスパンダーを用いた手術

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皮下に装置を入れて、数ヵ月かけて有毛部の皮膚を伸ばします。十分に皮膚が伸びたら、脱毛部を切除します。

 

 

内服薬治療(男性型脱毛に限る)
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フィナステライド(プロペシア)は、毛乳頭細胞に局在するU型5α還元酵素を阻害して男性ホルモンの作用を抑制します。 即効性はありませんが、内服1年後の有効率は80%といわれています。

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