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手術情報

2012.01.04

しみの種類と特徴


 

老人性色素斑
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一般的にいわれる“しみ”です。露出部(顔、手など)に多く、くっきりとした円形〜楕円形のことが多いです。長期間繰り返した紫外線暴露などが原因になります。

 

治療法

美白剤、 ケミカルピーリング、IPL、レーザーなど。

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老人性色素斑
レーザー後

 

 

雀卵斑(じゃくらんはん)
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いわゆる、“そばかす”です。 両頬から鼻にかけて出る点状の褐色斑で、 3歳頃から思春期にかけて増え、遺伝傾向が強い と言われます。

 

治療法

美白剤、ケミカルピーリング、IPL、レーザーなど。

 

 

肝斑(かんぱん)

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30歳前後から現れる場合が多く、 下まぶたから頬骨にかけて左右対称に広がるのが特徴です。 紫外線や女性ホルモンバランスの乱れが関与しているといわれ、妊娠時、閉経時、月経不順の時などに悪化 します。

 

治療法

美白剤、ケミカルピーリング、トラネキサム酸内服など。

 

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

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いわゆる“老人性イボ”です。加齢とともに全身に現れ、 少し盛り上がった黒〜褐色のカサカサしたシミです。 時々かゆみを伴います。

 

治療法

切除、炭酸ガスレーザーなど。

 

 

炎症後色素沈着、ニキビや怪我のあとの黒ずみ

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自然におさま場合もありますが、長引く場合は治療対象になります。

 

治療法

美白剤、ケミカルピーリングなど。

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