広島中央矯正歯科は広島市中区八丁堀にある日本矯正歯科学会専門医の診療所です

 

広島中央矯正歯科  

  〒 730-0013 広島市中区八丁堀11-10KSビル5F
  TEL 082-502-6803 FAX 082-502-6804

広島中央矯正歯科は、
日本矯正歯科学会の認定医、指導医、専門医の資格を有する矯正歯科医が院長を務める
矯正歯科専門の医院です。

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日本矯正歯科学会の認定医、指導医、専門医とは


   

認定医資格証指導医資格証専門医資格証


日本矯正歯科学会 認定医  
              登録年月日 1990年 8月10日
              ⇒以後、継続更新中
    現在の資格証の発行年月日 2017年12月31日
              有効年月日 2022年12月31日
   *専門医を更新すると、認定医は同時に更新されることになっています。

日本矯正歯科学会 指導医  
              登録年月日 1996年12月24日
              ⇒以後、継続更新中
    現在の資格証の発行年月日 2017年12月31日
              有効年月日 2022年12月31日
   *専門医を更新すると、指導医は同時に更新されることになっています。

日本矯正歯科学会 専門医  
              登録年月日 2008年 1月28日
              ⇒以後、継続更新中
    現在の資格証の発行年月日 2017年12月31日
              有効年月日 2022年12月31日

 *2017年度更新申請の認定スケジュールにおいて、既に更新に必要な条件を満たしているので、
   審査に合格して、9月1日に資格証が送付されてきました。



まず最初に、矯正歯科の認定医、指導医、専門医は、多くの他科の専門医制度とは異なるものです。
と云うのは、”専門医”として標榜出来る(広告可能)のは、学会が法人格を有しており、
専門医資格を認定する団体の基準
を満たしていることが必要なのですが、
日本矯正歯科学会は、平成19年4月27日に「有限責任中間法人 日本矯正歯科学会」が
やっと設立された状況で、専門医広告が可能な段階には至っていません。

【参考】
専門医の広告に関する基準・手続き等

「医療法第69条第 1項第11号の規定に基づき、
医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告できる事項について、
平成14年 3月29日付の厚生労働省告示第 158号第26号に規定する厚生労働大臣が定める
研修体制、試験制度その他の事項に関する基準が、厚生労働省告示第159号にて公示され、
平成14年 4月 1日から「専門医の広告」が出来るようになった。


専門医資格について(厚生労働省告示第 158号第26号関係事項)

専門医告示の各号に掲げる基準を満たす団体が厚生労働省大臣に届出を行なった場合は、
当該団体が認定するいわゆる専門医資格を有する旨を広告しても差し支えないこと。

実際の広告の形態は、主に次ぎに示すようなものを想定していること。

(例)医師 ○○○○(○○学会認定○○専門医)


専門医資格を認定する団体の基準(厚生労働省告示第 159号 1号の基準)

1.学術団体として法人格を有していること。
  
法人格の種類は、民法34条の社団法人・財団法人に限るという趣旨ではなく、
  中間法人、特定非営利活動法人であっても支障えないこと。
2.会員数は1000人以上であり、かつ、その 8割が医師又は歯科医師であること。
3.一定の活動実績を有し、かつ、その内容を公表していること。
4.外部からの問い合わせに体制が整備されていること。
5.医師又は歯科医師の専門性に関する資格(以下「資格」という)の取得条件を
  公表していること。

6.
資格の認定に際して 5年以上の研修の受講を条件としていること。
7.
資格の認定に際して適性な試験を実施していること。
8.
資格を定期的に更新する制度を設けていること。
9.
会員及び資格を認定した医師又は歯科医師の名簿が公表されていること。

専門医広告が可能な歯科関連の学会一覧表(平成19年 8月 2日現在

   社団法人      日本口腔外科学会   平成15年11月19日

   特定非営利活動法人 日本歯周病学会    平成16年10月 5日

   有限責任中間法人  日本歯科麻酔学会   平成18年 3月24日

   有限責任中間法人  日本小児歯科学会   平成18年 3月24日


【参考】
広告規制緩和の概要

 2007年 4月 1日より広告規制が緩和され、
 医療広告ガイドラインが厚生労働省から示されました。

  その中では、
  1.医業に関して広告できる項目、
  2.広告を行う場合の基準、
  3.広告媒体および手段、
  4.広告規制違反について、
  5.広告とはみなされず、広告規制の対象とならないものなどが記されています。
  広告とはみなされず、広告規制の対象とならないものには、
  @学術論文、学術発表など、
  A新聞や雑誌での記事、
  B体験談、手記など、
  C院内掲示、院内配布用パンフレット、
  D患者などからの申し出に応じて送付するパンフレットやEメールやファックス、
  E医療機関の職員募集に関する広告、
  Fインターネット上のホームページがあります。


さて、
日本矯正歯科学会は、
平成19年3月21日開催の第1回通常総会で、有限責任中間法人 日本矯正歯科学会を設立が認められ、
その後、中間法人設立の諸手続きを進め、平成19年4月27日に登記の届出、その後に登記手続き完了し、
4月27日に遡及して「有限責任中間法人 日本矯正歯科学会」が設立されるに至っています。
なお、中間法人の設立にあたり、従来の任意団体である日本矯正歯科学会はそのまま存続して、
任意団体の主だった事業を中間法人に委託して活動を行うことになっています。


日本矯正歯科学会では平成 2年から学会認定医を、また、平成18年からは学会専門医を認定しています。
ただし、医業等又は病院、診療所に関して広告できる事項は、医療法及び関連政省令・通知等により
一定の範囲に限定されており、学会認定医の資格を広告することは禁止されています。
また、学会専門医の資格についても、学会が法人化された後に厚生労働省への届出を行い、
認定を受けるまでは、学会認定医と同様に広告することはできないという状況にあります。


日本矯正歯科学会認定医制度規則

日本矯正歯科学会の認定医制度は、
矯正歯科医療の高度な水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを
目的としたものです。
そのために、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。
認定医の資格は、引き続き 5年以上日本矯正歯科学会の会員で、
学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めた
その他の機関)における所定の修練を含めて 5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、
学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、
認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められております。
認定医は 5年ごとに認定の更新が必要で、認定期間の 5年以内に所定の研修ポイントを獲得の上、
学会の認めた刊行物又は学術集会において矯正歯科臨床に直接関係する報告を行うことが
必要とされています。
ただし、第 3回目の更新からは所定の研修ポイントのみで更新が認められ、満65歳を過ぎた者は
認定の更新を必要とせず、終身認定医となります。

さらに、認定医の育成及びわが国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医を置いています。
指導医は、12年以上の日本矯正歯科学会の会員で、
12年以上矯正歯科診療に専従しており、認定医であって、
研修機関において、矯正歯科臨床に関し 3年以上の教育歴及び相当の研究業績を有する者が、
審査に合格し、登録した者が指導医として認められております。



有限責任中間法人 日本矯正歯科学会 認定医制度規則
有限責任中間法人 日本矯正歯科学会の認定医制度は、
矯正歯科医療の水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを
目的としたものです。
そのために、矯正歯科医療に関し、適切な学識、技術、経験を有する者を、学会認定医としています。
認定医の資格は、引き続き 5年以上の学会会員で、
学会指定研修機関(以下「研修機関」という)における矯正歯科基本研修(基本研修)および
その期間を含めて、 5年以上にわたり、矯正歯科臨床研修(矯正臨床研修)を修了、
または、同等の学識、技術、経験を有すると判断され、
学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、
認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められています。
認定医は現認定期間の 5年以内に、所定の研修ポイントを獲得の上、
学会が認めた刊行物または学術集会において、矯正歯科臨床に直接関係する報告を行うことが
必要とされています。
ただし、第 3回目の更新からは別に定める所定の研修ポイントのみでも更新を認められます。
なお、専門医の資格を取得した認定医は、専門医の資格を取得した年度に
認定医の更新を行ったこととみなし、以後、認定医の更新は専門医資格の更新時に行います。

さらに 認定医の育成および我が国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医をおいています。    指導医は、 12年以上の学会会員で、
12年以上矯正歯科の臨床、教育、研究に専従している認定医であって、
大学の附属病院で主に矯正歯科治療を行なう診療科において、矯正歯科臨床に関し
3年以上の教育歴および相当の研究業績を有する者が、
審査に合格し、登録した者に指導医として認められています。



有限責任中間法人日本矯正歯科学会専門医制度規則
有限責任中間法人日本矯正歯科学会の専門医制度は、
矯正歯科領域における高度な臨床技能と学問的知識の向上を奨励し、
他分野における歯科医師または医師らと互いの専門性を尊重し協力し合うことにより
良質な医療の供給を図り、国民の健康と福祉に貢献することを目的としたもので、
その水準に合致する矯正歯科診療能力を備えた者を専門医として認定しています。
そして、専門医は、矯正歯科領域における診断、治療および術後管理に関して
高度な医療技能と経験ならびに専門知識を有し、
他診療領域の歯科医師または医師らとの協力関係にあって
適切な指示を与える能力を有する者とされています。
さらに、
(1)社会人としての良識、医療人として高度な医療倫理観を持ち、
(2)矯正歯科医として絶えず自己研鑽を積み、
(3)矯正歯科認定医および専門医を目指す歯科医師の育成、臨床研修の一端を担い、
(4)矯正歯科医療について国民に積極的に情報提供を行い、
(5)国際的視野を有し、矯正歯科医療の発展のために奉仕するとされています。
専門医の資格は、学会認定医資格を有する、12年以上継続して学会会員で、
学会の認めた刊行物あるいは学会の認めた学術集会において矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、
学会倫理規定を遵守する者が、審査審査に合格し、登録した者が専門医として認められています。
専門医の更新は、5年毎に3症例を学会の認めた学術集会において報告し、
審査に合格しなければ認められません。

(関連サイト 日本矯正歯科専門医名鑑


*参考
日本矯正歯科学会専門医        306名
日本矯正歯科学会指導医       約600名
日本矯正歯科学会認定医      約3,000名
日本矯正歯科学会の総会員数   約6,500名
矯正歯科を標榜する歯科医師数  約20,000名
(日本矯正歯科学会専門医、指導医、認定医の数は2017年6月時点)



                          

                          



   

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  〒 730-0013 広島市中区八丁堀11-10KSビル5F
 
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