部分矯正
本来、上下顎のすべての歯がきちんと咬むこと(全顎的矯正治療)が理想ですが、
費用、治療期間やその他の理由から、気になっている部分だけについて矯正治療を
希望される場合には、部分矯正、限局矯正という方法があります。
しかし、部分的に行う矯正治療だからと言っても、歯並びの状態によっては、
治療期間が極端に短くならない場合があったり、
限局された範囲でのみ歯を動かそうとするために治療ゴールに限界がある場合など
様々ですから、よく相談をされたうえで治療されるべきでしょう。
下記に、6つのタイプの不正咬合の症例の初診時の口腔内写真を示しています。
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上顎中切歯翼状捻転

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上顎前歯部空隙

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下顎左側側切歯先天欠如による下顎前歯部空隙

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上顎叢生を伴う下顎前突

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上顎前歯部叢生

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上下顎前歯部叢生

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治療例として、部分矯正以外にも、
ダイジェスト版、
子供の治療(T期治療、T+U期治療)、
永久歯からの治療(U期治療、成人矯正)、
歯の裏側からの治療、
顎変形症、
口唇口蓋裂 の種々の症例をご覧いただけます
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